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おとなの味
おとなの味 (JUGEMレビュー »)
平松 洋子
食することは、こんなにも甘美で こころ満たさる...。
自分の記憶のなかにある味の感性が研ぎ澄まされます。(酒飲みの感性ですが)
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アジア工房 マダム日記

アジア工房は、地域のみなさまをはじめ遠くから来られるお客様からも親しまれている、福岡市城南区にあるカレー屋です。
本格グリーンカレーに欧風カレー、大人気のカレーパンや、ご自宅でもお楽しみいただけるオードブルなどご用意しています。
デートやパーティー、記念日やお誕生日などのお祝いにもぜひご利用ください。
オープンまでの道のり。古民家 改装。
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    前回のブログから すっかり間が空いてしまいました。



    8月からは、この 想い出の詰まった 私の生家の納屋を改装して、一階に パンの製造室と、二階にイートインスペースを備えれるように 建築士さんと相談しながら、設計してもらっています。

    この家は、4年前に亡くなった祖父が幼い頃に建てられたもので、裏山から材木を切り出し、家の横に建てられた小屋で加工され、当時の大工さんたちによって建てられました。
    その大工さんの名が階段横に刻まれています。
    築80年を越える古い農家の家屋です。
    祖父が育ち、父と その兄妹が育ち、私が育ったこの家には、それぞれの大切な思い出があります。

    この 時を重ねた物が持つ 落ち着いた雰囲気と 家族の思い出、それを壊さぬようにしたいと思っています。
    そして、初めて訪れた方にも、この家を『自分の居場所』だと思って貰えるような店作りがしたいです。

    しかし、『古民家再生』と世間でも話題ですが、思っていた良いことばかりではないようです。
    製造室は衛生を第一に大幅な改装が必要ですし、イートインスペースの窓の設置や、冬の寒さ対策。 昔の家によくある急で 幅の狭い階段は、昇降りするには危ないので新しいものにする必要があります。
    今あるものを大切にしたいと思いながらも、実用性が必要です。
    改装は大変な作業になりそうです。
    現実的に、費用のこともあります。

    私の、『この鹿野の町で 店を営み、生活したい』という想いを汲み取ってくださり、協力してくださる設計士さんに お願いすることができたことが 、何より幸せでした。
    大分に無理をお願いしていると思うのですが、素人の私の希望をじっくり聞いてくださり、提案してもらって、本当に感謝しています。

    きっと、オープンまで、、、
    いや、これからも ずっと、たくさんの方に助けていただくことになると思います。

    自分が 出来ることは、大きくはないかも知れないけれど、
    しっかり、自分に出来ることに 一生懸命に やっていきたいと思います。



    先日、納屋の中のものを運び出した時の様子。
    おかまやら、馬に乗る時の鞍やら、子どものころの玩具やら。


    これから、どうなっていくのか?
    楽しみにしてくださいね〜。
    | 子たぬきのパン&きらら☆サンド | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    パン屋さん、開店準備スタート
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      山口に拠点を移して、早 一週間経ちました。
      山口県周南市鹿野にて、実家の『農家レストランたぬき』の手伝いをしながら、本格的にパン屋さん開店のための準備をしています。

      ↑『農家レストランたぬき』と 母と一緒に作った『あんずジャム』
      手があんず色になるほど、14キロあったあんずの下処理も、爽やかな山風と 小鳥のさえずりを聞きながらの作業で、苦になりません。


      こちらで会う方に「農家レストランたぬきの娘で『子たぬきのパン』なんです。」と挨拶すると、
      「(農家レストランたぬきに)行ったことあるよ」「お料理が美味しい」「お庭の草花や おじさんの話に癒される」「隣にパン屋さんができるなんて、楽しみ」と仰っていただき、恐縮しながらも、すごく嬉しいです。
      しかし、嬉しい気持ちとともに、この方達の期待を裏切ることは絶対に出来ないと、重いプレッシャーを感じてしまいます。(;´Д`A

      そんななか、商工会議所が主催する『創業カレッジ スタートアップセミナー』を受講しています。
      いちおう、『アジア工房』を10年間経営していたのですが、改めて知ること、目からウロコの体験も多く、きちんとした商品を 責任持って製造するために、お店を長く 継続していくために、しっかり学びたいと思います。
      美味しいパンを作ることはもちろんなのですが、自分の想いをそのパンに込めて お客様にお届けするための勉強がまだまだ足りない。


      少しずつ、今まで 想像だったものが、リアルな現実となっていく実感があります。

      それは、ワクワクと楽しくもあり、ドキドキとした期待でもあり、時々に心配や 不安な気持ちもあります。


      気持ちばかり焦るのですが、じっくり勉強し、いろんなお店や機材を見て吟味し、たくさんの方の意見を聞いて、理想のお店を作っていけたらいいと思っています。

      まだまだ、時間がかかるかもしれませんが、のーんびり 気長に 見守ってくださいね。

      ↑『農家レストランたぬき』隣の 私の生家。この一角を改装して パン屋さんをすることが 理想です。
      | 子たぬきのパン&きらら☆サンド | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      『いっておかえり。鹿野市』に出店しました。
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        5月20、21日に開催された『第11回 いっておかえり。鹿野市』に 『子たぬきのパン』として、出店しました。



        今回、出品したのはこちら↓
        鹿野産のきな粉を使った『きな粉メロンパン』自家製のにんじんジャムと小松菜を練り込んだ生地で作った『にんじんパン』農家レストランたぬきの畑で採れたブルーベリーを使った『ブルーベリーヨーグルトパン』3種類を詰め合わせた『子たぬきのお土産パンセット』
        バックみたいなパッケージにしてます。葉っぱで包んだトトロのお土産みたいなイメージで作りました。持ち手に葉っぱのお品書き付きです。

        『子たぬきのおへそパン』
        山口県産小麦粉『せときらら』と 鹿野産 白金小麦の全粒粉を使ったカンパーニュです。真ん中のバッテン??のクープが、たぬきのおへその印。
        他にも、以前からアジア工房でも好評いただいていた、鹿野産玄米粉と焼き米を使った『プチプチお米と玄米粉のクッキー』も 久しぶりに作りました。

        たぬきのおばさんこと、おかーちゃんの手作りジャムと 、たぬきのおじさんこと、おとーちゃんの作っている 鹿野茶と鹿野和紅茶、『農家レストランたぬき』の商品も販売しました。

        天候にも恵まれ、多くのお客様がいらっしゃいました。

        毎月お世話になっている『三丘パン研究会』のお仲間の方々もご来場くださいました。


        パンは、あっという間に完売。
        地元ということもあり、農家レストランたぬきの知名度は絶大です。
        『農家レストランたぬき』の娘だから『子たぬきのパン』だと伝えると
        「先日も、行ったのよ。」「お料理、美味しかった。」などと仰っていただき、子たぬきとしても鼻が高いです。( ´ ▽ ` )
        皆さん、鹿野での子たぬきのパン屋のオープンを期待してくださって、大変 励みになりました。

        開催中の二日間、お隣は『ふるさと珈琲 すみ屋』さん。
        ドリップされるコーヒーの良い香りに包まれた、幸せな二日間でした。とくに、汗ばむ初夏の陽ざしの下でいただいた 水出しアイスコーヒーの美味しかったこと! 生き返りました。
        きっと、ほかのお客様も そうだったと思います。

        お向かいは、バルーンアートの『チャップさん』県内のあちこちのイベントに引っ張り凧の方らしい... 作品を作っていらっしゃる様子に 惹きつけられます。もちろん、出来上がったバルーンアートが素晴らしい!

        ベスパに乗るスヌーピー。かわいい〜(*゚▽゚*)
        21日には、お隣になった『長州むすび夢源』さんの おむすび弁当をお昼ごはんに食べました。
        3個入っているおにぎり、気のせいか 一個ずつ 少しずつ味が違う気がする...
        パッケージをよく見てみると、鹿野産のお米で 『こしひかり』『ひとめぼれ』『ひのひかり』の それぞれのお米を使ったおにぎりだったみたい。
        私もパンに使っている『百姓の塩』で握られたおにぎりは、どれも美味しかったです。(^∇^)
        鹿野産のお米を食べ比べできるなんて、素敵な経験をさせてもらった贅沢なお昼ごはんでした。(^人^)


        二日間の『鹿野市』。初めての出店だったけれど、開催されていた通りは 私の故郷の懐かしい町並み。
        「今はシヤッターの閉まっているあの店は 幼い頃憧れていた化粧品を売っているお店だったな」とか 「おばあちゃんの贔屓だった このお店に反物がたくさん置いてあったな」とか。
        記憶にある町の風景とは少しずつ違っているけれど、人々が行き交い 言葉を交わす、その営みがあることが嬉しい。

        私を培ってくれた、大好きなこの町に来てくれて、「こんなところだったよ。」って、その人の大切な人に伝えたいなぁって思ったときに、
        私の子たぬきのパンが そのアイテムひとつに なれるように
        鹿野の美味しい食材と、美味しい水と 空気で 焼いたパンが

        心を込めて、作れるように。

        これから、オープンまで 約一年をかけて、頑張ります。
        どうぞ、今度とも 見守ってください。ご意見、聞かせてください。

        よろしくお願いします。
        | 子たぬきのパン&きらら☆サンド | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        『三丘パン研究会』に参加してきました。
        0
          「5月7日(日曜日)、『第140回 三丘パン研究会』に参加してきました。

          この日は、大型連休の最終日とあって、参加者は少なめ。
          しかし、パン研常連の方たちばかりで、サクサク パン作りが進みました。
          先ずは、石窯の火入れから。
          ダッチオーブン用に 豆炭にも火を点けます。

          それぞれの場所で、それぞれのパン作りがスタートです。

          今回の私のパン生地はこちら↓

          実家の『農家レストランたぬき』で販売されている、たぬきのおばさんこと 実母の手作りにんじんジャムを練り込んだ生地と 小松菜をミキサーにかけて、そのジュースで捏ねあげた生地。

          故郷の周南市鹿野産の玄米粉を混ぜた生地と、これまた実母手作りの 鹿野産の筍の煮物。

          10時スタートのパン研に間に合うように、生地は前日に ホシノ酵母で捏ね、一晩ゆっくり発酵させました。

          なので、一次発酵は、十分。私のパン作りは、分割から はじまります。

          少し、ベンチタイムをとって(生地を休ませて)から、成形です。

          玄米粉の入った生地を楕円形にのばして、筍を巻き込み、半分にカット。底を少し残しながら、輪切りにして 左右に生地を振り分けて形を整えると.....
          筍のイメージなんですが、筍に見えるかなぁ?


          にんじんのジャム入りの生地に 小松菜の生地をくっ付けて、切り込みを入れると.....
          こちらは、かわいい『にんじんパン』になりました。
          どちらも、発酵器に入れて成形発酵させます。

          発酵を待つ間に、ピザが焼き上がりました。『オイルサーディンとアスパラガスのバジルソースのピザ』
          三丘産、自家製のアスパラガスは味が濃くて、爽やかなバジルの香りに良く合います。今日は人数が少ないので、ピザも大きなカットで、いただきます。ψ(`∇´)ψ

          高橋先生が『パーネトスカーナ』と言う 塩無しパンを作られていました。
          昔、塩が貴重な土地で焼かれていたパンだそうなのですが、塩には味を付けると共に、生地を締める役割りもあるので、前日から 全材料の一部の粉と水、少量のイーストを発酵させ、そこに残りの材料を合わせていく『中だね法』で作られた生地は、でろでろ〜。しかも塩味無しとあって、不味いだろうと高橋先生も想像しておられました。

          しかし、ダッチオーブンで焼かれた 焼き上がりは、チャパタのようにもちもちで 意外と美味しい!
          塩味が無いので、梅干のペーストを塗っていただきましたが、香ばしい皮ともちもちの食感はお餅にも似ています。


          ↑この日のメインディッシュ!
          『萌え断』と言われる 具沢山サンドイッチ。全粒粉入りの食パンは、しっとりときめ細やかで、具との馴染みが良く、それでいてしっかりと存在感のある味わいのあるパンです。


          ↑そして、この日のデザート!
          小さいタルトみたいに焼いたパンの上に、マスカルポーネと蜂蜜漬けの苺をトッピングして、エスプレッソのソース。甘さ控え目、ジューシーな味わいは、大人のデザートです。


          胡桃とレーズンのパン。鉄板の組み合わせですが、ふわふわ生地にふんわりシナモンの香りが、優しい気持ちになれるパンでした。

          金時豆の豆パン。新茶と一緒に食べたい。( ^ω^ )

          定番のフォカッチャも、オリーブオイルがキラキラして いつもより美人さんかも?!
          あと、うっかり写真に撮り忘れていたけれど、中だね法で作られた『丸パン』もありました。
          この日も、同じ山口県産小麦粉『せときらら』を使って いろんなパンを焼き、その多様性や具材との相性の良さに感心感動しましたが、このパンこそが『せときらら』の粉の味わいをストレートに伝えてくれる、シンプルながら旨みのあるパンでした。( ^人^ )
          『筍パン』『にんじんパン』はこんな焼き上がりになりました。
          筍の食感、にんじんと小松菜の味のする子どもにも食べやすいパンだと、皆さんにもご好評いただきました。
          『にんじんパン』は、5月20、21日に開催される『鹿野市』で、『子たぬきのパン』にて 販売する予定です。

          サクサク作って、パクパク食べて、この日は13:30頃には、ほぼ全てパンが焼き上がりました。

          毎回『三丘パン研究会』の会場となっている 徳永さんの工房を 近く改築工事することになっているので、中の機材や食器をみんなで運び出しました。

          改築工事には2ヶ月ほどかかるそうです。
          なので、次回の 6月3日(土曜日)のパン研究会では、パンは焼かずに 麦の刈り取りをされるそうです。
          みんなで、自宅で焼かれたパンや 手作りのおにぎり、地元の食材を使ったお惣菜を持ち寄りしよう!と いつものパン研 とは違った趣向ですが、こちらも楽しそうです。

          ご参加の方は、マイ鎌をお持ちであれば、ご持参くださいませ。

          パン作りはちょっと...と言われる方も、農業初心者の方も、参加しやすいと思います。
          こちらでパン研の様子やお知らせがわかります。→『三丘パン研究会フェイスブックページ』
          | 子たぬきのパン&きらら☆サンド | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          『三丘パン研究会』に参加してきました。
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            「5月7日(日曜日)、『第140回 三丘パン研究会』に参加してきました。

            この日は、大型連休の最終日とあって、参加者は少なめ。
            しかし、パン研常連の方たちばかりで、サクサク パン作りが進みました。
            先ずは、石窯の火入れから。
            ダッチオーブン用に 豆炭にも火を点けます。

            それぞれの場所で、それぞれのパン作りがスタートです。

            今回の私のパン生地はこちら↓

            実家の『農家レストランたぬき』で販売されている、たぬきのおばさんこと 実母の手作りにんじんジャムを練り込んだ生地と 小松菜をミキサーにかけて、そのジュースで捏ねあげた生地。

            故郷の周南市鹿野産の玄米粉を混ぜた生地と、これまた実母手作りの 鹿野産の筍の煮物。

            10時スタートのパン研に間に合うように、生地は前日に ホシノ酵母で捏ね、一晩ゆっくり発酵させました。

            なので、一次発酵は、十分。私のパン作りは、分割から はじまります。

            少し、ベンチタイムをとって(生地を休ませて)から、成形です。

            玄米粉の入った生地を楕円形にのばして、筍を巻き込み、半分にカット。底を少し残しながら、輪切りにして 左右に生地を振り分けて形を整えると.....
            筍のイメージなんですが、筍に見えるかなぁ?


            にんじんのジャム入りの生地に 小松菜の生地をくっ付けて、切り込みを入れると.....
            こちらは、かわいい『にんじんパン』になりました。
            どちらも、発酵器に入れて成形発酵させます。

            発酵を待つ間に、ピザが焼き上がりました。『オイルサーディンとアスパラガスのバジルソースのピザ』
            三丘産、自家製のアスパラガスは味が濃くて、爽やかなバジルの香りに良く合います。今日は人数が少ないので、ピザも大きなカットで、いただきます。ψ(`∇´)ψ

            高橋先生が『パーネトスカーナ』と言う 塩無しパンを作られていました。
            昔、塩が貴重な土地で焼かれていたパンだそうなのですが、塩には味を付けると共に、生地を締める役割りもあるので、前日から 全材料の一部の粉と水、少量のイーストを発酵させ、そこに残りの材料を合わせていく『中だね法』で作られた生地は、でろでろ〜。しかも塩味無しとあって、不味いだろうと高橋先生も想像しておられました。

            しかし、ダッチオーブンで焼かれた 焼き上がりは、チャパタのようにもちもちで 意外と美味しい!
            塩味が無いので、梅干のペーストを塗っていただきましたが、香ばしい皮ともちもちの食感はお餅にも似ています。


            ↑この日のメインディッシュ!
            『萌え断』と言われる 具沢山サンドイッチ。全粒粉入りの食パンは、しっとりときめ細やかで、具との馴染みが良く、それでいてしっかりと存在感のある味わいのあるパンです。


            ↑そして、この日のデザート!
            小さいタルトみたいに焼いたパンの上に、マスカルポーネと蜂蜜漬けの苺をトッピングして、エスプレッソのソース。甘さ控え目、ジューシーな味わいは、大人のデザートです。


            胡桃とレーズンのパン。鉄板の組み合わせですが、ふわふわ生地にふんわりシナモンの香りが、優しい気持ちになれるパンでした。

            金時豆の豆パン。新茶と一緒に食べたい。( ^ω^ )

            定番のフォカッチャも、オリーブオイルがキラキラして いつもより美人さんかも?!
            あと、うっかり写真に撮り忘れていたけれど、中だね法で作られた『丸パン』もありました。
            この日も、同じ山口県産小麦粉『せときらら』を使って いろんなパンを焼き、その多様性や具材との相性の良さに感心感動しましたが、このパンこそが『せときらら』の粉の味わいをストレートに伝えてくれる、シンプルながら旨みのあるパンでした。( ^人^ )
            『筍パン』『にんじんパン』はこんな焼き上がりになりました。
            筍の食感、にんじんと小松菜の味のする子どもにも食べやすいパンだと、皆さんにもご好評いただきました。
            『にんじんパン』は、5月20、21日に開催される『鹿野市』で、『子たぬきのパン』にて 販売する予定です。

            サクサク作って、パクパク食べて、この日は13:30頃には、ほぼ全てパンが焼き上がりました。

            毎回『三丘パン研究会』の会場となっている 徳永さんの工房を 近く改築工事することになっているので、中の機材や食器をみんなで運び出しました。

            改築工事には2ヶ月ほどかかるそうです。
            なので、次回の 6月3日(土曜日)のパン研究会では、パンは焼かずに 麦の刈り取りをされるそうです。
            みんなで、自宅で焼かれたパンや 手作りのおにぎり、地元の食材を使ったお惣菜を持ち寄りしよう!と いつものパン研 とは違った趣向ですが、こちらも楽しそうです。

            ご参加の方は、マイ鎌をお持ちであれば、ご持参くださいませ。

            パン作りはちょっと...と言われる方も、農業初心者の方も、参加しやすいと思います。
            こちらでパン研の様子やお知らせがわかります。→『三丘パン研究会フェイスブックページ』
            | 子たぬきのパン&きらら☆サンド | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |