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おとなの味
おとなの味 (JUGEMレビュー »)
平松 洋子
食することは、こんなにも甘美で こころ満たさる...。
自分の記憶のなかにある味の感性が研ぎ澄まされます。(酒飲みの感性ですが)
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アジア工房 マダム日記

アジア工房は、地域のみなさまをはじめ遠くから来られるお客様からも親しまれている、福岡市城南区にあるカレー屋です。
本格グリーンカレーに欧風カレー、大人気のカレーパンや、ご自宅でもお楽しみいただけるオードブルなどご用意しています。
デートやパーティー、記念日やお誕生日などのお祝いにもぜひご利用ください。
アジア工房のごはんについて。
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    141119_1541~01.jpg
    アジア工房で 使用しているお米は、以前にお知らせしたとおり 山口県周南市鹿野産の『コシヒカリ』を 直接、農家から仕入れ、自ら 七分精米しています。
    精米の度合いを抑えることにより、粘りの少ないごはんに仕上がることと 胚芽が残ることにより 栄養価が高まります。
    このお米をベースに国内産の『黒米・大麦・もちあわ・もちきび・アマランサス・ごま』を加え、ビタミン・ミネラルを多く含む 『オリジナルブレンドごはん』なのです。


    と、お客様に いっそう美味しくカレーを召し上がっていただくために ごはんにも拘っている訳なのですが・・・。


    本日より『コシヒカリ』に代わりまして同じく山口県周南市鹿野産『きぬむすめ』という銘柄のお米を限定量ながら、使用いたします。

    産地の山口県周南市鹿野という所は、私の故郷。

    高地にあり、寒暖の差が激しく、水と空気がきれいで美味しい お米が育ちます。

    『きぬむすめ』は『コシヒカリ』よりも 若干 小粒ながら、故に カレーと程好く絡み、特にグリーンカレーのような サラッとした食感に合うと思います。

    是非とも『きぬむすめ』のカレーも召し上がってみてくださいませ。





    山口県周南市鹿野産の『きぬむすめ』って、私のことみたい…(*^o^*)

    私→(゚O゚)\(- -; ←シェフ

    | アジア工房のごはんについて | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    アジア工房の『ごはん』
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      世間では、お米のことがメディアで取り上げられているので、今日は アジア工房のごはんについてお話ししてみようかと思います。

      皆さん、知っての通り、アジ工(読み:あじこう、アジア工房の略)は カレー屋です。なので、必然的に『アジ工のごはん』は《カレーに合うごはん》でなくてはなりません。
      これが、けっこう難しい。(-_-;)

      一般的にいう、『良いお米』は、粒が大きく、ふっくら、モチモチ。白ご飯、言わいる、銀シャリとしては、最高に良いのですが、カレーとの相性はイマイチなんです。
      特に、サラッとしたスープタイプのグリーンカレーと合わない・・・。
      ごはんの旨味が強すぎて、カレーとケンカしちゃうんですよね。

      そこで、どんなお米が カレーに合うかというと、
      (椴海小さい。
      ⊃緤が少なく、パラッとしている。
      9瓩个靴ぁ香りがある。

      ,鉢△亡悗靴討蓮▲レーに良く馴染むため。は、グリーンカレーの本場、タイ米に 似た香りが、相性が良いのです。

      今、アジ工で使っている お米は、山口県周南市鹿野産、コシヒカリ。
      そう!『農家レストラン たぬき』のある、私のふるさとで育った お米です。
      鹿野は 山口県の中でも高地にあり、昼夜の寒暖の差が激しく、美味しいお米が育ちます。
      そのお米を寝かして(新米だと水分が多いので、あえて古米を使う)、7分精米します。精製の度合いを抑える事で、炊き上がりを 若干パラッと仕上げています。

      作って下さっている方のお顔がわかる、安心、安全なお米です。

      ただ、粒が大きくて、美味し過ぎるのが悩み。新米の季節はカレーに合わせることが難しいので、今 それに代わる お米を産地、品種も含め、模索、検討中です。

      そして、なのですが、「だったら、タイ米使えば いいやん」とも思ったのですが、アジ工としては『国産』にこだわりたい。
      タイ米は 癖があり、苦手な方もいらっしゃいますので(私自身はタイ米大好きなんですが)、「グリーンカレーに対するハードルを低くしたい」という思いからも、やっぱり 食べ慣れた日本米を使っています。

      香りは、《黒米・大麦・もちあわ・もちきび・アマランサス・ごま》などの、雑穀を加えることによって、プラスしています。
      黒米をはじめ、雑穀を加える事で、ほんのり色づいた、見た目にもカワイイごはんになります。(^w^)

      次回、カレーを召し上がっていただく時は、ごはんにも注目してみてくださいね。o(^-^)o

      | アジア工房のごはんについて | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |