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おとなの味
おとなの味 (JUGEMレビュー »)
平松 洋子
食することは、こんなにも甘美で こころ満たさる...。
自分の記憶のなかにある味の感性が研ぎ澄まされます。(酒飲みの感性ですが)
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アジア工房 マダム日記

アジア工房は、地域のみなさまをはじめ遠くから来られるお客様からも親しまれている、福岡市城南区にあるカレー屋です。
本格グリーンカレーに欧風カレー、大人気のカレーパンや、ご自宅でもお楽しみいただけるオードブルなどご用意しています。
デートやパーティー、記念日やお誕生日などのお祝いにもぜひご利用ください。
『いっておかえり。鹿野市』に出店しました。
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    5月20、21日に開催された『第11回 いっておかえり。鹿野市』に 『子たぬきのパン』として、出店しました。



    今回、出品したのはこちら↓
    鹿野産のきな粉を使った『きな粉メロンパン』自家製のにんじんジャムと小松菜を練り込んだ生地で作った『にんじんパン』農家レストランたぬきの畑で採れたブルーベリーを使った『ブルーベリーヨーグルトパン』3種類を詰め合わせた『子たぬきのお土産パンセット』
    バックみたいなパッケージにしてます。葉っぱで包んだトトロのお土産みたいなイメージで作りました。持ち手に葉っぱのお品書き付きです。

    『子たぬきのおへそパン』
    山口県産小麦粉『せときらら』と 鹿野産 白金小麦の全粒粉を使ったカンパーニュです。真ん中のバッテン??のクープが、たぬきのおへその印。
    他にも、以前からアジア工房でも好評いただいていた、鹿野産玄米粉と焼き米を使った『プチプチお米と玄米粉のクッキー』も 久しぶりに作りました。

    たぬきのおばさんこと、おかーちゃんの手作りジャムと 、たぬきのおじさんこと、おとーちゃんの作っている 鹿野茶と鹿野和紅茶、『農家レストランたぬき』の商品も販売しました。

    天候にも恵まれ、多くのお客様がいらっしゃいました。

    毎月お世話になっている『三丘パン研究会』のお仲間の方々もご来場くださいました。


    パンは、あっという間に完売。
    地元ということもあり、農家レストランたぬきの知名度は絶大です。
    『農家レストランたぬき』の娘だから『子たぬきのパン』だと伝えると
    「先日も、行ったのよ。」「お料理、美味しかった。」などと仰っていただき、子たぬきとしても鼻が高いです。( ´ ▽ ` )
    皆さん、鹿野での子たぬきのパン屋のオープンを期待してくださって、大変 励みになりました。

    開催中の二日間、お隣は『ふるさと珈琲 すみ屋』さん。
    ドリップされるコーヒーの良い香りに包まれた、幸せな二日間でした。とくに、汗ばむ初夏の陽ざしの下でいただいた 水出しアイスコーヒーの美味しかったこと! 生き返りました。
    きっと、ほかのお客様も そうだったと思います。

    お向かいは、バルーンアートの『チャップさん』県内のあちこちのイベントに引っ張り凧の方らしい... 作品を作っていらっしゃる様子に 惹きつけられます。もちろん、出来上がったバルーンアートが素晴らしい!

    ベスパに乗るスヌーピー。かわいい〜(*゚▽゚*)
    21日には、お隣になった『長州むすび夢源』さんの おむすび弁当をお昼ごはんに食べました。
    3個入っているおにぎり、気のせいか 一個ずつ 少しずつ味が違う気がする...
    パッケージをよく見てみると、鹿野産のお米で 『こしひかり』『ひとめぼれ』『ひのひかり』の それぞれのお米を使ったおにぎりだったみたい。
    私もパンに使っている『百姓の塩』で握られたおにぎりは、どれも美味しかったです。(^∇^)
    鹿野産のお米を食べ比べできるなんて、素敵な経験をさせてもらった贅沢なお昼ごはんでした。(^人^)


    二日間の『鹿野市』。初めての出店だったけれど、開催されていた通りは 私の故郷の懐かしい町並み。
    「今はシヤッターの閉まっているあの店は 幼い頃憧れていた化粧品を売っているお店だったな」とか 「おばあちゃんの贔屓だった このお店に反物がたくさん置いてあったな」とか。
    記憶にある町の風景とは少しずつ違っているけれど、人々が行き交い 言葉を交わす、その営みがあることが嬉しい。

    私を培ってくれた、大好きなこの町に来てくれて、「こんなところだったよ。」って、その人の大切な人に伝えたいなぁって思ったときに、
    私の子たぬきのパンが そのアイテムひとつに なれるように
    鹿野の美味しい食材と、美味しい水と 空気で 焼いたパンが

    心を込めて、作れるように。

    これから、オープンまで 約一年をかけて、頑張ります。
    どうぞ、今度とも 見守ってください。ご意見、聞かせてください。

    よろしくお願いします。
    | 子たぬきのパン&きらら☆サンド | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    『三丘パン研究会』に参加してきました。
    0
      「5月7日(日曜日)、『第140回 三丘パン研究会』に参加してきました。

      この日は、大型連休の最終日とあって、参加者は少なめ。
      しかし、パン研常連の方たちばかりで、サクサク パン作りが進みました。
      先ずは、石窯の火入れから。
      ダッチオーブン用に 豆炭にも火を点けます。

      それぞれの場所で、それぞれのパン作りがスタートです。

      今回の私のパン生地はこちら↓

      実家の『農家レストランたぬき』で販売されている、たぬきのおばさんこと 実母の手作りにんじんジャムを練り込んだ生地と 小松菜をミキサーにかけて、そのジュースで捏ねあげた生地。

      故郷の周南市鹿野産の玄米粉を混ぜた生地と、これまた実母手作りの 鹿野産の筍の煮物。

      10時スタートのパン研に間に合うように、生地は前日に ホシノ酵母で捏ね、一晩ゆっくり発酵させました。

      なので、一次発酵は、十分。私のパン作りは、分割から はじまります。

      少し、ベンチタイムをとって(生地を休ませて)から、成形です。

      玄米粉の入った生地を楕円形にのばして、筍を巻き込み、半分にカット。底を少し残しながら、輪切りにして 左右に生地を振り分けて形を整えると.....
      筍のイメージなんですが、筍に見えるかなぁ?


      にんじんのジャム入りの生地に 小松菜の生地をくっ付けて、切り込みを入れると.....
      こちらは、かわいい『にんじんパン』になりました。
      どちらも、発酵器に入れて成形発酵させます。

      発酵を待つ間に、ピザが焼き上がりました。『オイルサーディンとアスパラガスのバジルソースのピザ』
      三丘産、自家製のアスパラガスは味が濃くて、爽やかなバジルの香りに良く合います。今日は人数が少ないので、ピザも大きなカットで、いただきます。ψ(`∇´)ψ

      高橋先生が『パーネトスカーナ』と言う 塩無しパンを作られていました。
      昔、塩が貴重な土地で焼かれていたパンだそうなのですが、塩には味を付けると共に、生地を締める役割りもあるので、前日から 全材料の一部の粉と水、少量のイーストを発酵させ、そこに残りの材料を合わせていく『中だね法』で作られた生地は、でろでろ〜。しかも塩味無しとあって、不味いだろうと高橋先生も想像しておられました。

      しかし、ダッチオーブンで焼かれた 焼き上がりは、チャパタのようにもちもちで 意外と美味しい!
      塩味が無いので、梅干のペーストを塗っていただきましたが、香ばしい皮ともちもちの食感はお餅にも似ています。


      ↑この日のメインディッシュ!
      『萌え断』と言われる 具沢山サンドイッチ。全粒粉入りの食パンは、しっとりときめ細やかで、具との馴染みが良く、それでいてしっかりと存在感のある味わいのあるパンです。


      ↑そして、この日のデザート!
      小さいタルトみたいに焼いたパンの上に、マスカルポーネと蜂蜜漬けの苺をトッピングして、エスプレッソのソース。甘さ控え目、ジューシーな味わいは、大人のデザートです。


      胡桃とレーズンのパン。鉄板の組み合わせですが、ふわふわ生地にふんわりシナモンの香りが、優しい気持ちになれるパンでした。

      金時豆の豆パン。新茶と一緒に食べたい。( ^ω^ )

      定番のフォカッチャも、オリーブオイルがキラキラして いつもより美人さんかも?!
      あと、うっかり写真に撮り忘れていたけれど、中だね法で作られた『丸パン』もありました。
      この日も、同じ山口県産小麦粉『せときらら』を使って いろんなパンを焼き、その多様性や具材との相性の良さに感心感動しましたが、このパンこそが『せときらら』の粉の味わいをストレートに伝えてくれる、シンプルながら旨みのあるパンでした。( ^人^ )
      『筍パン』『にんじんパン』はこんな焼き上がりになりました。
      筍の食感、にんじんと小松菜の味のする子どもにも食べやすいパンだと、皆さんにもご好評いただきました。
      『にんじんパン』は、5月20、21日に開催される『鹿野市』で、『子たぬきのパン』にて 販売する予定です。

      サクサク作って、パクパク食べて、この日は13:30頃には、ほぼ全てパンが焼き上がりました。

      毎回『三丘パン研究会』の会場となっている 徳永さんの工房を 近く改築工事することになっているので、中の機材や食器をみんなで運び出しました。

      改築工事には2ヶ月ほどかかるそうです。
      なので、次回の 6月3日(土曜日)のパン研究会では、パンは焼かずに 麦の刈り取りをされるそうです。
      みんなで、自宅で焼かれたパンや 手作りのおにぎり、地元の食材を使ったお惣菜を持ち寄りしよう!と いつものパン研 とは違った趣向ですが、こちらも楽しそうです。

      ご参加の方は、マイ鎌をお持ちであれば、ご持参くださいませ。

      パン作りはちょっと...と言われる方も、農業初心者の方も、参加しやすいと思います。
      こちらでパン研の様子やお知らせがわかります。→『三丘パン研究会フェイスブックページ』
      | 子たぬきのパン&きらら☆サンド | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      『三丘パン研究会』に参加してきました。
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        「5月7日(日曜日)、『第140回 三丘パン研究会』に参加してきました。

        この日は、大型連休の最終日とあって、参加者は少なめ。
        しかし、パン研常連の方たちばかりで、サクサク パン作りが進みました。
        先ずは、石窯の火入れから。
        ダッチオーブン用に 豆炭にも火を点けます。

        それぞれの場所で、それぞれのパン作りがスタートです。

        今回の私のパン生地はこちら↓

        実家の『農家レストランたぬき』で販売されている、たぬきのおばさんこと 実母の手作りにんじんジャムを練り込んだ生地と 小松菜をミキサーにかけて、そのジュースで捏ねあげた生地。

        故郷の周南市鹿野産の玄米粉を混ぜた生地と、これまた実母手作りの 鹿野産の筍の煮物。

        10時スタートのパン研に間に合うように、生地は前日に ホシノ酵母で捏ね、一晩ゆっくり発酵させました。

        なので、一次発酵は、十分。私のパン作りは、分割から はじまります。

        少し、ベンチタイムをとって(生地を休ませて)から、成形です。

        玄米粉の入った生地を楕円形にのばして、筍を巻き込み、半分にカット。底を少し残しながら、輪切りにして 左右に生地を振り分けて形を整えると.....
        筍のイメージなんですが、筍に見えるかなぁ?


        にんじんのジャム入りの生地に 小松菜の生地をくっ付けて、切り込みを入れると.....
        こちらは、かわいい『にんじんパン』になりました。
        どちらも、発酵器に入れて成形発酵させます。

        発酵を待つ間に、ピザが焼き上がりました。『オイルサーディンとアスパラガスのバジルソースのピザ』
        三丘産、自家製のアスパラガスは味が濃くて、爽やかなバジルの香りに良く合います。今日は人数が少ないので、ピザも大きなカットで、いただきます。ψ(`∇´)ψ

        高橋先生が『パーネトスカーナ』と言う 塩無しパンを作られていました。
        昔、塩が貴重な土地で焼かれていたパンだそうなのですが、塩には味を付けると共に、生地を締める役割りもあるので、前日から 全材料の一部の粉と水、少量のイーストを発酵させ、そこに残りの材料を合わせていく『中だね法』で作られた生地は、でろでろ〜。しかも塩味無しとあって、不味いだろうと高橋先生も想像しておられました。

        しかし、ダッチオーブンで焼かれた 焼き上がりは、チャパタのようにもちもちで 意外と美味しい!
        塩味が無いので、梅干のペーストを塗っていただきましたが、香ばしい皮ともちもちの食感はお餅にも似ています。


        ↑この日のメインディッシュ!
        『萌え断』と言われる 具沢山サンドイッチ。全粒粉入りの食パンは、しっとりときめ細やかで、具との馴染みが良く、それでいてしっかりと存在感のある味わいのあるパンです。


        ↑そして、この日のデザート!
        小さいタルトみたいに焼いたパンの上に、マスカルポーネと蜂蜜漬けの苺をトッピングして、エスプレッソのソース。甘さ控え目、ジューシーな味わいは、大人のデザートです。


        胡桃とレーズンのパン。鉄板の組み合わせですが、ふわふわ生地にふんわりシナモンの香りが、優しい気持ちになれるパンでした。

        金時豆の豆パン。新茶と一緒に食べたい。( ^ω^ )

        定番のフォカッチャも、オリーブオイルがキラキラして いつもより美人さんかも?!
        あと、うっかり写真に撮り忘れていたけれど、中だね法で作られた『丸パン』もありました。
        この日も、同じ山口県産小麦粉『せときらら』を使って いろんなパンを焼き、その多様性や具材との相性の良さに感心感動しましたが、このパンこそが『せときらら』の粉の味わいをストレートに伝えてくれる、シンプルながら旨みのあるパンでした。( ^人^ )
        『筍パン』『にんじんパン』はこんな焼き上がりになりました。
        筍の食感、にんじんと小松菜の味のする子どもにも食べやすいパンだと、皆さんにもご好評いただきました。
        『にんじんパン』は、5月20、21日に開催される『鹿野市』で、『子たぬきのパン』にて 販売する予定です。

        サクサク作って、パクパク食べて、この日は13:30頃には、ほぼ全てパンが焼き上がりました。

        毎回『三丘パン研究会』の会場となっている 徳永さんの工房を 近く改築工事することになっているので、中の機材や食器をみんなで運び出しました。

        改築工事には2ヶ月ほどかかるそうです。
        なので、次回の 6月3日(土曜日)のパン研究会では、パンは焼かずに 麦の刈り取りをされるそうです。
        みんなで、自宅で焼かれたパンや 手作りのおにぎり、地元の食材を使ったお惣菜を持ち寄りしよう!と いつものパン研 とは違った趣向ですが、こちらも楽しそうです。

        ご参加の方は、マイ鎌をお持ちであれば、ご持参くださいませ。

        パン作りはちょっと...と言われる方も、農業初心者の方も、参加しやすいと思います。
        こちらでパン研の様子やお知らせがわかります。→『三丘パン研究会フェイスブックページ』
        | 子たぬきのパン&きらら☆サンド | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        イベントに参加します。
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          5月20、21日(土日)に開催される『いっておかえり 鹿野市』に『子たぬきのパン』として出店します!

          のんびりと まち歩きしながら、いろいろ体験したり、楽しめるお店があるみたいです。ちなみに、子たぬきのパンのお隣はコーヒー屋さんだそうです。
          会場にて、この看板を探してくださいね〜。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

          福岡の方には、ちょっと遠いかもしれませんが、温泉もあります。
          「なーんもないのがいいところ」と、私は思っているのですが(笑)、楽しめるスポットもたくさんあります。鹿野の観光案内はこちら→『山口県周南市 鹿野せせらぎ案内所

          もちろん、私の両親がやってる『農家レストランたぬき』もあります。

          是非、お出かけくださいませ〜。?(*´?`*)??
          | お知らせ | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          イベントに参加しました。
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            4月22日(土曜日)、『落語と音楽、そしてパン』というイベントに参加させてもらいました。好評だった前回に引き続き、『第2回』です。

            会場の『ガレリアアルテ伊乃浦』さんは、住宅街の大きなお屋敷のカフェ。
            中庭の紅葉の新緑と、池をゆったり泳ぐ鯉に 時を忘れて癒されます。



            今回、用意したパンは こちら↑の3種類。
            『あまおう苺とホワイトチョコチップの桜パン』『ミラノ産生サラミの薔薇のパン』『小松菜とチーズの葉っぱパン』

            蝶々のカードに お品書きを書いています。
            今回のイベントのテーマが、『情熱』と言うことで、情熱=薔薇(花)でしょう!春だし、花束とか お花畑をイメージしたパッケージにしてみました。


            春の柔らかな陽射しの中、『キネマチコル』のお二人の演奏が響きます。

            『粗忽家 勘心』さんの落語に惹きこまれ、

            小柄でキュートな『池田 頼子』さんから出ていることにビックリするくらいに、しっとりと迫力のある歌声に痺れ....うっとり しました。(о´∀`о)

            お客様も、前回を上回る人で、会場はいっぱいでした。パンも「お土産にも買って帰りたい」とお声をかけて頂いたほどご好評で、良かったです。

            | イベント | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |